2011年09月18日

レオちゃんとの出会い

 レオちゃんとの出会いは、今から、三年前の、2008年5月のことでした犬(笑)
 
  とある休日に、主人と、顔(メロメロ)
プードル専門店を訪れたら、なんと、すべてのプードルがもらわれてしまい一匹もいなくてふらふら
このままでは、なんか帰れないなと思ってなんとなく思いついて訪れた、ヨーキーのブリーダーさんのお店で、レオちゃんと出会いました。
 とっても小さくて、すごくかわいくて、もう、、、完全に一目ぼれ状態顔(メロメロ)黒ハートでした。

 プードルのお店で、ワンちゃんがいたら、いつものように眺めて終わっていたと思うのですが、なぜか、引き寄せられるように、予定にはなかったブリーダーさんのお店にまで行ってしまい、レオちゃんに出会ってしまったので、なんか、運命的なものを感じました。

      ここまでなら、よくある話exclamation&questionなのだろうと思いますが、

      ここで重大な問題が、、がく〜(落胆した顔)

     実は、私は、ワンちゃんが大の苦手だったのです。。たらーっ(汗)

    なら、なんで、飼うの?という感じですが、

   ヨーキーなら、小さいし、うさぎを以前飼っていて動物にも慣れたし、大丈夫かな顔(汗)と思ってしまい、また、ワンちゃん好きの主人の陰謀にもしっかりはまり、レオちゃんを飼うことになってしまったのです。

   このブログをみている方々は、ワンちゃん好きな方がほとんどだと思うので、あまりわからない心情だと思うのですが、

  私の場合、ワンちゃんが苦手=ワンちゃんが怖い顔(なに〜)という状況で、
ただ、ただ、怖いのです。
ワンちゃんが小さいとか大きいとか関係なく犬が吠えたり、歯をみるだけで、無性に怖くて、どうしようもなかったのでした。
子犬の時は、どうしても甘噛みがあるので、なおさら怖くて、もうどうしよう顔(え〜ん)という感じでした。
最初は、とても、素手では触ることができず、知り合いの方のアドバイスもあって、なんと、軍手をはめて、レオちゃんと接していました。

レオちゃんは、人一倍、人懐っこく、明るい子だったので、私の接し方に、とても不安を感じていたと思います。

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パパに抱っこされてますが、なんか不安そうなレオちゃんです。こんな状態でわらにでもすがる思いで、出会ったのが、FUNトレーニングでし た。ワンちゃんを服従させるのではなく、ワンちゃんが喜び楽しんで適切な行動をとれるようにしていくというもので、私もとても楽になり、レオちゃんも変わっていきました。


しばらくしてからのレオちゃんです。下
CIMG0207.JPG


 かなり表情が柔らかくなっていったと思います。

 その後、私も、ワンちゃんに対しての怖さがなくなり、軍手もはめなくなり、レオちゃんと楽しく接することができるようになりました。

 ワンちゃんとみれば、怖くて逃げてばかりいた私が、今では、ワンちゃんとみれば、顔がほころんでしまうようになり、変われば変わるものだと思います。

 ワンちゃん怖い怖い病から、抜け出すことができ、レオちゃんとの楽しい世界が広がりました


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ニックネーム りーちゃん at 21:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする